刺青(タトゥー)と何が違うの?
タトゥーとの違いは、使用する色素や針の種類、手法が違います。
一番大きな違いとしては針を入れる深さです。
刺青(タトゥー)皮膚の深い部分(真皮)まで針を刺して色素を入れていきます。
真皮はお肌のターンオーバー(生まれ変わり)の影響をほとんど受けないため
半永久的に持続します。
また、薄くなりにくいタトゥー用の色素を使用します。
アートメイク皮膚の浅い部分(表皮〜真皮浅層)に針を入れていきます。表皮はお肌のターンオーバーの影響を受けるため、皮膚組織の代謝とともに色素も薄くなっていきます。
そのため、2〜3回に分けて少しづつ色を入れていく必要があります。
また、完成後は1〜3年程度で徐々に薄くなっていくため、完成後も美しい状態をキープするためには1年〜3年の間隔でリタッチが必要となります。アートメイク対象部位眉(アイブロウ) 印象を与える1番重要なパーツ顔印象の8割を眉毛が決めるほど重要なパーツです。
眉毛の隙間を埋めたりと、少し変化させるだけでも印象はかなり変わります。
当クリニックのアートメイクでは、お客様のお顔の黄金比をベースに、骨格や筋肉の動きを踏まえて、お客様のお好みのデザインや雰囲気に合わせ、流行に左右されない、お客様が最も美しく見える眉をご提案いたします。